2008年08月27日

WJ37・38合併号感想・全部夏のせいです

夏の原稿の前には、さすがに感想まで手が回りませんでした。
読むだけは読んでました。



「BLEACH」
変身(笑)した敵・クールホーンに、大爆笑の弓親。
いや、気持ちは分かる。
というか、そのへその下がヤバすぎです。

そして戦闘の最中に、遠いはずの弓親の笑い声だけはちゃんと聞こえている一角さん。
……おいおい、何だその通じ合うテレパシーは。
フラグ立ってますよ(苦笑)。

さて、結構一方的にやられてる弓親ですが。
敵の茨が自分の姿を覆い隠したときの「ありがとう」のコマに、ステキな迫力を感じました。
こういうの上手いんだよねえ。
そして明かされた、本当の?弓親の斬魄刀の姿ですが。
……そうか、そうきたか。
ただ、惜しむらくは、花がちょっと地味なことでしょうか。
ここはもっと派手な花か、あるいは藤のように細かい花が密集している方が、らしかったなあと。
それは弓親の卍解用にとっておくのかな?

でも、結局本当の力を出して、圧勝でした。
展開も速くてありがたいですね。
できればこのままのペースでよろしくお願いしますv


「リボーン」
来たー!雲雀さん来ましたよ!
他の誰も把握している様子がないことを、把握しているっぽい10年後の雲雀さんもいいんですが、やはりここは現役中学生の雲雀さんに片を付けてもらうのが、少年漫画の王道ですね。

「Dグレ」
クロス師匠はやはり只者ではなかった、と思っておいていいんですよね。
きっとまた、すんごい大変なときに、アレンを助けてくれると信じてます。

そして任務の日々に戻るアレンたちです。
でもリナリーちゃんの姿がないのが、寂しいなあ。
あんまり外に出してもらえないのかな?

「ネウロ」
まあ、魔女が負けたのはわかる。
屈服させた姿が描かれるのもわかる。
でもさあ。
『貴様の前の主人も もうすぐこうなる』って……。
それは余り見たくない図ですよ;;;;

「ダブルアーツ」
ファランさんが自ボツにした、デザイン画が見たかったです。
果たして彼のセンスはどれほどだったのかなあ。

「サイレン」
そういえば、アゲハは退屈に倦む主人公でしたね。
連載最初の頃の彼が帰ってきて、ちょっと嬉しいです。
しかもどうやら、自分のバースト能力の制御も、かなりいけている模様。
頼もしい存在になってきました。
楽しみです。

「べるぜバブ」
金未来杯の読切。
結構、こういう話好きです。
ただ、連載化した場合、この話の規模はどこまで広がるんだろうというところだけ心配しています。
私はこのひとに一票入れたい。

「バクマン」
デスノコンビの新連載。
第一回は、まあまあ悪くないかと思った。
今の中学生の冷めた気分とか、こんな感じなのかなとも思った。
……悪くないと、思ったんだ。

posted by はさみ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のWJ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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