2008年09月13日

SQ9月号感想・周回遅れ

遅れまくりの今更感アリアリの9月号感想です。
いや、ホントもう、ごめ……。


「屍鬼」
尾崎先生もついに、非現実的な結論を受け入れましたね。
そして静信さんも、受け入れざるを得ないところへ……。

本当はお寺の人の方が、非現実的とされることにハードルが低いかと思うんですが、以前読んだ科学者のエッセイでは、科学者の方が意外とそういうことへのハードルが低いらしいです。
科学的に証明されること、というのは、世界のホンの一部にしか過ぎないということを知っているから、証明できないことも「在る」という意識があるそうです。
もちろんそれぞれ個人で違うことだと思うんですけど、尾崎先生と静信さんの会話を見ていると、何となくそんなことを思い出しました。

そして恵ちゃんの墓暴きに乗り出した、夏野たち。
いくら男子高校生がいるとはいえ、もう一人は女の子でもう一人はもっと子供で、そんな深い穴掘れるのかな、とはちょっと疑問でしたけど;;;;
(夏野、体育会系じゃなさそうだし;;;;)
でも、暴いた墓の中身は、やはり……。
ということで、敵の正体を悟った夏野たち。
そこへ襲い掛かる、冷たい手。

……それが学業御守で撃退できるってのは、どーなんだ(苦笑)。
いや、怯えただけで、実際は夏野の一撃で倒しているんですが。
この辺の御守類と「起き上がり」たちの関係は、どこかで説明されると信じています。


「エンバーミング」
伯爵、という謎の存在が明らかに。
ポーラールートに敵対するのかな?
意外とレイスが近づいていきそうな予感が……。

さて、エルムちゃんですが、なかなか強い子であることが判明。
そして登場したアシュヒトは強力な銃器を扱うようなので、前衛・エルムで後衛からアシュヒトがトドメをさすタッグなのかな?
まあ、とにかくやっとアシュヒトが出てきたので満足です。

「葛本さん〜」
一心兄ちゃん(長男)ソッコーでお仕事に行く?の巻。
……残念だ、色々と。

「よくわかる現代魔法」
新連載ですね。
何かいかにも、今の時代の萌え系絵なんですが、こういう絵ってモノクロになるとちょっと弱い?
カラーとかなり印象変わるなあ(苦笑)。
内容は……まあこれから拝見したく。
私としては、伝統的な魔法を使う弓子ちゃんが気になります。

「クレイモア」
ラファエラとルシエラの双子がここで出てくるとは……。
さて、何が出るやら、ちょっと期待。
posted by はさみ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のSQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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