2008年09月13日

SQ10月号感想・季節に追いつけた

逃げるのは2月のはずですが、毎月毎月逃げられている気がします……。


「屍鬼」
協力で入っているクレジットの会社名が気になる……。
何を協力しているんだろう……。

さて、尾崎先生編に戻りました。
そして今、静信さんが書いているお話の一端が明らかに。
タイトルからしてまんま「屍鬼」なので、きっとこれが何かしら被ってくるとは予想できるのですが。
さて、どうかぶさるのか、どうずらされるのか、そこがフジリュー先生マジックのはず。

いや、今月一番の驚きは、尾崎先生が妻帯者だったことですね。
しかも奥さん、かっとんでるよ。
多分恵ちゃんの先輩格だよ;;
まあ、ラブロマンスは当人にしか分からないことなんですが、それにしてもどうしてこの奥さんなんだと、やはり疑問はぬぐえない(苦笑)。

患者を入院させて、泊り込みで張り番をする、尾崎先生と静信さん。
その二人の前に、決定的に姿を現す「起き上がり」。
大の大人が二人で驚愕する表情は、なかなか見られないものですね。
とくに静信さんは表情が本当に動かないので、貴重なものを拝んだ気分です。


「エンバーミング」
アシュヒトとエルムは、ラブラブでいいのか……?いいのか……。
敵にトドメをさすときのアシュヒトの問答は、なかなかのものでしたが。

しかし、逃避行の恋人たちには過酷な現実が。
この話、基本的にシビアなので、何かかわいそうな予感がひしひしです。
できれば、どうにかなって欲しいんですが……ダメかなあ?

「葛本さん〜」
一心兄ちゃん(長男)と、お隣の長女(にして今のところ最強キャラ)の恵実さんは、果たしてどういう関係なんでしょうか。気になる。

そして今回は一心兄ちゃんがメインの話ということで、嬉しいな。
超能力は触れたものから記憶を読み取る、シンメトリーということで。
ある意味最強だよね。それ。
そして得意技は精神攻撃なんですね。
ああ、なんてドSなんですか。大好きですwwww
そして最後に見せた、秘密のカオ。
どうやら父親と敵対関係らしいんですが。
うん、楽しみだ。素直に乗せられよう。

「ピカソ」
新連載ですね。
悪くないんですけど、何だろうこの違和感は……。
多分、題材と私の相性が合わない気がする。
でも絵を描くしかできない(みたいな)気弱な少年が、人助けをする話というのは、頑張ってほしいかな。

「クレイモア」
一番弱そうに描かれていたユマの強さも相当なものであることが明らかに。
……インフレ?と思わなくも無いですが(苦笑)。
そしてクレアの担当だった黒服・ルヴルが登場。
これでクレアたち、北の7人のことが、組織にばれちゃいましたね;;;;
それにしても、早く再会して欲しいんですけど、クレアとラキ。
posted by はさみ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のSQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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