やっと先週放映分においつきました。
どうしても短くまとめられません;;;
どのシーンにも思いいれがありすぎて……(苦笑)
以下、色々ネタバレ感想です。
まずは、地核の振動周波数を計測し終わったルークたち一行が、何故かベルケンドではなくて、職人の町・シェリダンへ戻ってきたところから。
ベルケンドの研究者も何故かシェリダンにいるし;;;
ここでギンジ登場wwww
仲よさそうな、ギンジとノエルの兄妹です。
しかし、研究者仲間でも仲悪いんじゃなかったっけ?め組とい組……。
そのわりに女性陣はのんびり外でくつろいでますが。
仲が悪いのは男性陣だけなのか。
それとも夫婦喧嘩みたいなものですかwww
というわけでシェリダンの職人たちの集会所で、ルークたちが計測機械を爺さんたちに手渡します。
ここで椅子に座っているのが爺さんたちとジェイドって……。そして後は全員立たされてます;;;;
ああ、研究者として会話できる人同士ってことですか。
しかし教団の秘密だったはずの世界の構造(外殻大地とそれを支えるセフィロトツリー)については、もう皆が当たり前のように知ってますね。
まあ一々説明している暇はないんでしょうが、何か違和感もなくもないです……。
とにかくも機械の数値から、職人爺さんたちは地核の振動がかなり激しいことと同時に、セフィロトツリーが弱っていることも説明してくれました。
これはヴァンが全部の大地の崩落を狙っているからだろう、ということですが……。
だったら、セフィロトツリーが生きている間に、大地を全部ゆっくり下ろしてしまえばいいと、ジェイドからの提案が。
(昇降機=エレベーターの例えがなかったのが残念です)
というわけで、地核の振動を打ち消す機械を作るのは爺さんたちが引き受けてくれましたが、それをどうやって地核に取り付けるかという問題が。
それについては、何とジェイド自ら「タルタロスに取り付けてはどうか」と提案します。
魔界(クリフォト)に落ちても壊れなかったくらい頑丈だから、と言うのですが。
……さりげなく自慢入ってませんかね、それ。特注品だろ、きっと。
しかし障気の問題はどうするのかと、ガイが問うと、これにもジェイドが答えてくれました。
大地を全部下ろすなら、それで蓋をしちゃえ、と。
……あれ?ゲームではもっと難しい問題じゃなかったでしたっけ。
そして物理学が専門のスピノザに協力を仰ぐんではなかったでしたっけ。
(そしてスピノザが「さすがバルフォア博士!」と賞賛してくれるのに……)
スピノザ、かなりスルーされる予感です。
これでまあ、何とかいろんな問題が解決しそうな道筋が見えました。
ここまでシナリオをまとめたスタッフがすごいです。
細かいところではちょっとどうかと思いますが、いや、でもまとめた力量は素直にすごいと思います。
さて、これでしばらく時間が空くなという状態になったところで、何とルークから提案が。
世界の仕組みが変わる大事なんだから、やはりキムラスカとマルクトの両国に知らせなきゃいけないんじゃないかと。
それでうやむやになった平和条約も結んでもらおう(=戦争も止めてもらおう)、と。
この提案に一同がびっくり。
ルークがこんなコト言うなんて!と、もうそのこと自体が事件かよ;;;
でもそれはその通りなので、皆賛成するのですが。
(というか大人のジェイドくらいは、そのことを考えていて欲しかったな……)
ナタリアだけは、キムラスカ国王に娘ではないと拒絶されたことがまだ尾を引いていて、少し時間を下さい、と言って一人逃げ出してしまいます。
というわけで、シェリダンで一泊。
宿屋のシーンが出るのですが。
……あれ?これ部屋割りどーなってるんだ?
ガイとルークが同じ部屋みたいですが。
ジェイドは優雅に一人部屋か?
そして女性陣はもっとどうなっているのか。
しょうもないことですが、何か気になる、ここの宿屋;;;;
さて、夜明け前に宿屋を抜け出すナタリアに気づいて、ルークが後を追いますが。
そこに来たのは何と、アッシュ。
しかもバチカルに戻ってキムラスカ王に会わなければいけないことまで知ってるし;;;;
ちょ、盗聴器つけてる?みたいなくらいに、こちらの状況を把握しているアッシュが不思議ですが。
あれか、ルークのフォンスロットを一方的に操作して、見聞きするものが分かるようにしてあるとか、そういうことか?
そうとしか思えない、アッシュのタイミングのよすぎること。
そして海を前に、アッシュはナタリアに、幼い頃のプロポーズの言葉をもう一度告げます。
その言葉に何かを動かされたナタリア。
そりゃまあ、ずっとルークが思い出してくれるのを待っていたけど、実はそのルークはレプリカで別人だったわけで、ある意味ナタリアのアイデンティティの根幹ってその時点で宙ぶらりんになっちゃったわけですよね。
それをアッシュ(ルークオリジナル)がもう一度取り戻させてくれたんですから。
それで勇気を取り戻すナタリア。
それを見て、ルークはこっそり先に宿屋へ戻ろうとして、ティアに見つかってしまいます。
でもルークは複雑ですよね。
自分が居なかったら、ナタリアはずっと「ルーク」と一緒にいられたのに、と。
でもティアは、ルークが生まれなければ、アッシュはアクゼリュスで死んでいたはずだと。そしてルークもまた、ルークだけの時間や思い出があるんだから、あなたはここにいるし、自分だけの人生を生きて、と言ってくれます。
それもまた、ルークにとっては大きな肯定の言葉ですね。
というわけで、朝になってナタリアもキムラスカに戻る決心をしてくれました。
そして一行はまずバチカルの王宮へ。
ここでのイオン様のやり取りが好きですv
そして国王の謁見の間へ。
ルークの訴えと、ナタリアの訴えと、イオン様の叱責と、戦争による繁栄を約束してくれた預言はレプリカの存在で狂ってきていてもはや役に立たないということと、どれが最終的に国王を動かしたのかは難しいですが(苦笑)。
でも無事にナタリアと国王は和解して、再度父と娘に戻れました。
そして停戦と平和条約を受け入れてくれたので、次はマルクトへ。
元々ピオニー陛下は和平を望んでいて、イオン様を使者に頼むくらいの人だったので、キムラスカさえ動くならこっちは全く問題なしということで。
平和条約締結の場所を魔界のユリアシティにしても、全く平気です。
「ケテルブルグに軟禁されてたことを思えば、どこだって天国だぜ、なあジェイド」
って、……あなたそのケテルブルグでも結構やりたい放題だったみたいですが?
しかも無意味に顔のアップ入るしwww
どうもひいきされているなあ、ピオニー陛下。
ああ、そう言えば、ピオニー陛下の下まつげがなくなってましたね(笑)。
相当不評だったのでしょうかwwww
いや、私もやめてくれ、と思ったので嬉しいデザイン変更ですが。
さて、早速ユリアシティで平和条約締結となりまして。
……私、ある所でも呟いていたんですが、この席順が明らかにおかしいんですよ。
キムラスカ側は上座から国王、ナタリア(王女・第一王位継承者)、ファブレ公爵(第二王位継承者)、以下将軍職……っぽいんですが。
マルクト側がね一番上座は当然ピオニー陛下なんですが、その次に何故かジェイドがいる;;;;
ジェイドは確かに皇帝の側近ですけど(そして親友設定ですけど)、でも地位は大佐・第三師団長で、要するに一介の軍人なんです。
ピオニー陛下のほかに王族がいないとしても、もっと軍人や政治面で偉い人ってたくさんいるだろうに、どうしてここで次席にジェイドが座るかな。
まあ話の展開的にここにジェイドを置いとかないと、カメラワークがしんどいのは分かりますがね;;;;
相変らずここの矛盾は健在でした。
で、平和条約調印ができた、ってところで突然ガイが抜刀して、キムラスカ王に突きつけます。
「ホド戦争の後にもこんな条約を結んだだろう。今度は守れるのか?」
そしてだんだんと、ホド戦争と、ホド消滅の真相が明らかになってきます。
要するにホド消滅はフォミクリー実験の秘密を守るためにマルクトがやって、マルクトの前皇帝がそれをキムラスカの仕業として、戦争をしたと。
そして消滅を引き起こしたのは、当時少年だったヴァンをフォミクリー装置につないで人為的に超振動を起こすという方法だったと。
さすがにこれには全員唖然となります。
ルークからすると、自分は自分の愚かさで負った罪を、ヴァンは他の人の手によって無理やり負わされたってことですからね。
もともとヴァンを止めるつもりはあっても、憎む気持ちはないルークですが、ますますこれは憎めない。
というか、全部知っていたのか、ジェイドとピオニー陛下。
それでもよく、ガイやらティアと付き合ってられたなあ;;;;
二人とも(特にピオニー陛下は素直そうな顔して)結構黒い大人じゃない?疑惑です。
ともあれ、ガイは真相が知りたかったから、ということらしく、剣を収めて一段落です。
改めて、平和条約は無事結ばれ、外殻大地を降下させることも両国が承認し、そして障気問題は今後両国で共同研究することで合意したということで。
それでは今度こそ、地核の振動を止めに行かなければ、ということで、再度一行はアルビオールで出発です。
さて、次は地核振動停止作戦のようです。
これはかなりきつい回ですが、頑張って見ます。
2009年01月15日
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